泉質効能|塩原温泉 光雲荘[栃木県]
泉質効能|塩原温泉 光雲荘[栃木県]

泉質効能|肌が潤う、保湿成分たっぷりの湯|塩原温泉 光雲荘[栃木県]

一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、 運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、 くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、 病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、 虚弱児童、慢性婦人病

温泉分析書

1.源泉名 光雲荘源泉
2.湧出地 那須塩原市塩原530-3
3.泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
4.湧出地における調査及び試験成績
(平成14年3月11日)
(1)泉温:73.2度
(2)水素イオン濃度(pH値):6.8
(3)ラドン含有量:-×10-10Ci/kg
(4)性状:無色透明でほとんど無味無臭である。
5.試験室における試験成績 (1)比重:0.9998
(2)水素イオン濃度(pH値):6.81
(3)蒸発残留物:1506mg/kg
(4)成分総計:2205mg/kg
(5)本泉1kg中に含有する成分及び分量(mg)
■陽イオン(カチオン) 計:484.8
ナトリウム:320.1/カリウム:45.6/カルシウム:87.6/マグネシウム:31.2/マンガン:0.2/第1鉄:0.1
■陰イオン(アニオン) 計:1054.2
フッ素:0.4/塩素:498.2/硫酸:39.5/炭酸水素:516.0/硫化水素:0.1
■遊離成分
非解離成分 計:345.8
メタ亜ひ酸:0.2/メタケイ酸:310.7/メタホウ酸:34.9
溶存物質 計:1885
溶存ガス成分 計:319.9
二酸化炭素:319.8/硫化水素:0.2


注意事項

  • 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度とすること。その後は、1日当り2〜3回までとすること。
  • 温泉療養のための必要期間は、おおむね2〜3週間を適当とすること。
  • 温泉療養開始後およそ3日〜1週間後に、湯あたり(湯さわり、または浴場反応)が現れたことがある。
    「湯あたり」の間は入浴回数を減じまたは入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
  • 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
    ・入浴時間は、入浴温度により異なるが、始めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長してもよい。
    ・入浴中は、運動浴の場合は別として、一般には安静を守る。
    ・入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で流さない。(湯ただれを起こしやすい人は、浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのが良い。)
    ・入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
    ・次の疾患については、原則として高温浴(42度以上)を禁忌とする。
     1.高度の動脈硬化症
     2.高血圧症
     3.心臓病
    ・熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意すること。
    ・食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
    ・飲酒しての入浴は特に注意すること。





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